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テスト撮影(タイムラプス) 


                        
  ・タイムラプス動画用の一枚、撮って出し写真   平成28年12月10日撮影
4Kタイムラプス動画を作ってみたく、花火用デジカメでインターバル撮影をしてみた。
が、300枚程度撮影したところで雲が多くなってしまって…。とりあえず終了。
PCソフトでの編集をする前に、カメラ内部機能で4K/30pの動画を作成してみた。
わずかに10秒間のカクカク動画(笑)長時間費やした撮影の割りにあっけない動画…。

単純に、30pの動画だと1秒間に30コマの写真が必要、2分程度の動画を仕上げたいとなると
3,600コマの写真が必要となる。昼間の撮影ならまだしも、1コマ30秒程度の露光時間を必要とする
星空撮影となると、一晩では無理なわけで…。それだけの時間を費やすなら、別の天体写真を撮影した方が…。
まぁ、あくまで私自身の考えです。素晴らしいタイムラプス動画を作成されてる方も沢山おります。

2分間のタイムラプス動画を20作品作成したとすると、単純に試し撮りやピン合わせ撮りを省いても
72,000回のシャッターを切ることになり、仮に15万回耐久のカメラのシャッターユニット寿命の半分を使うことになる計算。
私みたいな貧乏人には、タイムラプス動画は無理みたいです(笑)多分もうタイムラプス動画の為の撮影はしないと思う(笑)
他人様のタイムラプス動画で楽しませてもらうことにします。
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