第85回土浦全国花火競技大会 


もう少しの間、「花火動画」ネタとなりそうです。花火や動画に関心のない方はスルーしちゃって下さい。








前日まで心配してた雨も降らず無事エンディングまで撮影できた「第85回土浦全国花火競技大会」
関東では一、二位を争う規模の花火大会に毎年75万人(主催者発表)もの観覧者がやってくる。

ここの所、花火大会では動画撮影ばかり行い、写真は撮影してなかったが、youtubeのサムネイルに
使用するため、幾つかのカットだけ撮影してみた。花火写真は久しく撮ってなかった自分。
減光程度とシャッタースピードのコントロールが上手くいかなかった…。
頭の中の計算では、ND.8使用ISO200、絞りf8、シャッター速度15秒を軸に、花火光の強さや色により
コントロールしていく計算だったが、動画2台撮影と同時に行うには無理があった。
まぁ、中には動画カメラ2台とスチールカメラ2台も同時撮影してる様なつわものも居ますが(笑)

奇声を発しながら写真撮影をしているお隣二人組さんには参りました。
自分、動画撮影なので、録りたくなくともマイクで全部拾ってしまうのです。
開始前、お隣さんと言う事で色々と花火大会情報やカメラ談義をし、その際、
自分が動画撮影だってこと分かっているのに、いざ花火大会が始まると
お二人で騒ぎながら写真撮影をしてるんです…。困ったものです。
一般観覧者は別として、せめて同じカメラを構える者として、もう少し配慮があっても…
と、思うのは自分だけでしょうか。案の定、大会終了後も三脚用土台に使用したブロック等を
そのままの状態でさっさと引き上げる始末です。
有料撮影席とはいえ、撮影後には積み上げたブロック等は元の位置に戻すことを聞かされてるはずなのに。
昨今カメラマンのマナーの悪さが色々と言われてますが、一部の心無いカメラマンが居るために
カメラバックや三脚などの重装備者が悪者扱いされるのは良い迷惑です。


さてさて、土浦市での花火大会も終了し、来週は鴻巣市での花火大会。
フィナーレの尺玉300発+4尺球2発のスターマイン「鳳凰乱舞」が目玉となりますが
動画撮影での重要なファクターである「音録り」にもう一工夫しないと…。
リニアPCM単体、カメラ+マイク、リニアPCM+マイクと色々なパターンを模索してますが
模索してる間に、今年の花火大会もそろそろ終焉となりそうです(笑)
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